時計バンドのQ&A / 部品・Dバックルについて - 部品全般について

コピー時計の部品ありますか?

パイプでネジタイプの取付部品ですがございません。
パネライ、カルチェ等のコピー時計のベルト取付部分のお問い合わせが多くあります。
取付け方は変わりますが太バネ棒を使用しての取付は出来ます。付いている部品を外し、バネ棒2.5mmか3.0mmを使用します。
時計バンド部品 バネ棒のページ

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時計メーカーの金属ベルト部品はありますか?

金属ベルトは沢山の金型を使用して作られています。
このためほとんどが各時計メーカーが金型(制作費が大変大きな金額)を製作するため部品はメーカーだけが保有するため外部には手に入りません。

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部品はベルトからすると割高ですが?

部品の価格よりナイロン袋、封筒、印刷、紙、切手の方が高くかかっております。
各部品はロット数が大きく各サイズを用意しますとすぐに20万個以上の部品を用意する必要があります。この中から2−4本ずつの部品発送になります。
1個を見るとかなり高い部品ですが当店から見るとサービス品です。
正直なところ効率の悪い部門です。

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電池について記号SWについて

例:SR721SW・SR721について簡単に説明します。
W記号電池はアナログ(針式)に使用します。デジタルには使用しません。
SW記号電池ははデジタル、アナログ(針式)に使用します。
アナログの場合はどちらも使えます。

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部品、バネ棒で価格の安い物がありますが?

専門家向けに用意された割ピン、バネ棒セットです。
バネ棒、部品は原価は安い物ですが、当店の場合BM−01 1.5mmはサイズ6−30mmご用意しております。1サイズ最低3000本で生産を発注しており、全サイズでは72000本の発注になります。12.17.18.19.20.22のサイズは動きますが、他はほとんど動きません。年間2%位の動きになります。5年間1本も動かない商品が30%強あります。大変回転の遅い商品なので、高くても採算の取りにくい商品です。
また、径、サイズ間違いが多い商品で、それだけにクレームも多く難しい分野になります。

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バネ棒・部品について

デカ時計でブランド時計のバネ棒他が時計に合わせ製作されたものが多くなってきました。極細、極太とスタイルが変わったり、パイプ管の中にバネ棒を通したり、ねじ式、Cリング等になったり、26mm、28mm、30mmとサイズも大きくなったりで品揃えが大変です。特殊部品、デカサイズは中々手に入りませんので、取り外しは充分に注意して下さい。

金色金具の価格が大幅に上がりはじめました。

金メッキは金の高騰により大きく価格が上昇しております。

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