時計バンドのQ&A / 部品・Dバックルについて - 金属バンド用の部品

割りピンの径、サイズが判りません。

サイズ測りが必要になりますので、判らない場合はサンプルをお送りいただければ、同じサイズの割りピンをお送りします。

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板バネ式と割ピン式の見分け方を教えてください。

『金属バンドの知識』のページに写真で判りやすくご紹介しております。
そちらのページをごらんください。
『金属バンドの知識 - 駒外し・割ピン・板バネについて』

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割ピンの調整を教えてください。

『金属バンドの知識』のページに写真で判りやすくご紹介しております。
そちらのページをごらんください。
『金属バンドのサイズ調整 - 割りピン・ヘアピンの駒外し』

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無垢材の駒、先カンの加工料は?

ベテラン職人が加工するのに延べ2日かかります。
メーカーへの説明等に走る人件費と流通経費がかかります。最低12000以上になります。
すべて見積料金になります。

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時計に付いていた金属時計バンドの三折れ部分のピン部分が壊れ使えなくなりました。
メーカーに修理を依頼しましたが、ピンの修理代が¥5000と言われました。
高いと思いませんか?

ピン1本の修理代を考えますと¥5000はかなり高いと思いますが、修理をお預かりする立場からすると決して高くはありません。
私の方でお預かりした場合としてお答えします。
お預かりバンドの流れをお知らせします。
1.当社から→2. メーカー→3.作業場から)→4.メーカー→5.松重商店へ→お客様にお届けになります。
発送方法は高価なバンド、純正バンドの場合は翌日到着、損害補償付き、配達記録付きかで送りますので1箇所の送料が¥600前後になります。送料だけで約¥3000−ほどかかります。材料選びと加工に20−30分かかります。職人も熟練職人がやりますので安くみて¥1000はかかります。
後の残り約¥1000からお預かりの作業に関する人件費、梱包、伝票代になります。

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ブランド時計の駒はありますか?

時計メーカーのバンド駒はメーカーからしか手に入れることは出来ませんのでメーカーにご相談下さい。

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部品のサイズ以外のお問い合わせをお受けできないのは何故か?

時計が大きく変わり純正ベルトも特殊な構造の物が多くなり部品の種類が大幅に増えました。
今までは共通部品が使用出来る物が多かったのですが現在は減っておりお問い合わせに
返事に困ることが多くなっております。部品はピッタリ合ったサイズが必要で0.01の違いでも
使用出来ません。一般の方には測定が難しくメーカーにお尋ねしての正確なサイズお調べいただくようにお願いしております。

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かん巾と本体巾を教えてください。

1.写真の時計はかん巾が18mm 本体巾が20mm位のバンドがよく似合います。
2.かん巾18mmと本体巾18mmのバンドを取り付けた場合も問題はありません。
3.時計巾よりバンド幅が広い場合は問題が起きます。写真3の用に突起部分が衣服にひっかかったりし ますのでおすすめ出来ません。
オメガ等の時計に使用されている特殊バネ棒の外し方
突起部分を下に工具で押すと外れます。 注−バンドの中に入り込んでいる場合があります。

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時計が特殊でバネ棒が上手く入りません。良い方法を教えてください。

写真1の様な特殊なバネ棒が必要です。時計部品としてあります。
又、普通のバネ棒を加工する工具があり、工具で作る事も出来ます。

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中留め部分の部品について

金型を製作メーカーが持っており、一般販売店には売らないメーカーが多く、自社で直接ユーザーから預かり修理しております。
時計にあった個性的なベルトをつけており特に中留め部分は各社全く違い、共通の物が無く、当店では修理が出来ないものがほとんどです。
部品の入手は販売店メーカールートになり、販売店、メーカへのご相談になります。
金型は1個の中留めに沢山の金型が使われておりメーカーは巨額な費用を投資しております。

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