時計バンドのQ&A / 部品・Dバックルについて - Dバックル

Dバックルのサイズについて

Dバックルのサイズは尾錠サイズと同じになります。
三折れ、観音開きも同じです。
『上手な三折れタイプ装着の仕方』のページにご紹介しております。
上手な三折れタイプ装着の仕方

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Dバックルを使用するとベルトは長持ちしますか?

私が使用している範囲では革の傷みは同じようです。
革ベルトの表面に金属製の尾錠より通気性の悪い金具がつきます。汗、水が着いた後手入れをしないと金具部分の革ベルトの表側に汗、水が残り色落ち、色あせ等が出ます。デカ時計は尾錠をおすすめします。

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Dバックルに三折れ金具と観音開きがありますが選び方を教えて下さい。

三つ折れ方式は取り外しが簡単で腕の太い方におすすめです。
観音開きは取り外しを中央でするため金具の中央部分からアールが付いており腕の細い方には金具の「そい」が大変よくおすすめです。
詳しくは此方のページでもご紹介しております。Dバックルの上手な選び方

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三折れ金具のサイズを教えてください

金具のサイズは12.14.16.18.20mmの5サイズになります。白色と金色があり取り付けは簡単です。

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三折れ金具の22mmを探しています。

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手首が細いのですがDバックルの三折れ、観音開きのおすすめタイプは?

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他店の三つ折れはバックルがストレートではなくアールがついており、高価なDバックルに思いますが 貴店にもありますか?

当店扱いのDバックル三折れタイプに、アールの付いたDバックルを3月よりご用意しました。
商品の違いは、厚さのあるベルトには金具にベルトがあたる部分が多くなりました。
見た目はアール付がよく、使用感はストレートが好いようです。価格は同じですので、皆様のご意見を聞き今後は良い方を選びます。

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Dバックルを装着すると?

1.ベルトは長持ちしますか?
実際に使ってみて大きく変わりません。毎日のメンテでベルトは長持ちします。
2.尾錠とDバックルはどちらが使いやすいですか?
松重は尾錠付きのベルトをお奨めします。

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Dバックルは使い易いですか?

はじめての観音開きは使用はワンタッチをお奨めします。
使いやすさ、丈夫さで松重商店では尾錠をお奨めしております。
特にデカ時計には良い尾錠が着いておりますので尾錠でのご使用をお奨めします。

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尾錠に比べDバックルはベルトを傷めませんか?

2人がDバックルで1年半程度使っています。
DX01Sの18mmとバンビ社製16mmを使用しております。尾錠に比べ小穴廻りの傷み方は少なく穴もそんなに変形しておりません。
ただ、金具部分の革は綺麗ですが金具の両先端あたる革ベルトの裏部分の傷みが目につきます。

約5年間の販売から見みて。

  • 1.やはり小穴が大きくなったり変形はしております。
  • 2.金具の裏に当たる部分は汗、化粧品等が残り変色、傷みがでます
  • 3.金具を外し毎日メンテをすれば大きく違う様です(お客様の声)?
  • 4.尾錠と違いDバックルは開閉部分の故障が多いです。(修理が出来ません)
  • 5.おしゃれでの感覚でご使用下さい。
  • 6.当店は尾錠でゆったり使用をおすすめします。

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Dバックル取り付けベルトの厚さについて

Dバックルの厚さは剣先側の小穴部分の厚さになります。
甲丸タイプベルトで[厚さ:5−3.5mm]表示の場合は後の2桁になり、3.5mmの厚さが小穴付近の厚さとなります。3.5mmから4mm対応のDバックルであれば取り付け出来ます。
フラットタイプベルトで[厚さ:4mm]表示の場合は4mm以上の厚さ対応Dバックルでないとベルトの両サイド部分がDバックルにあたりベルトを傷める事があります。

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Dバックルのピンクゴールドについて

ピンクゴールドの色を出すために銅が使われています。このため少しづつ色が黒ずんできます。

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Dバックルの価格が気になります。

当店のDバックルはすべてステンレス無垢材から製作されています。国内でDバックルを発売する時に尾錠と同じと考え価格を設定しました。
ブランド時計に付いている純正Dバックル品は別にして、当店のDバックルは数ある中国メーカーから経験を生かし松重が一番品質、価格が適正なDバックルを選びました。
製作しているメーカーはごくわずかです。日本では価格がオープンな為に純正なみの価格を設定している様に感じる価格があります。

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価格が安いがDバックルの品質は大丈夫ですか?

生産しているメーカーは限られています。当店の商品はブランド時計に付いている純正Dバックルは別にしてデザイン、品質は何処にも負けないトップクラスの部品と思っています。ベルトの部品経験豊富な松重商店が選んだDバックルですご安心下さい。

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Dバックルがべらぼうに安いが何故か?

当店の価格は決して安売りは致しておりません。高品質のDバックルを毎年香港の展示会に参加し数ある中から松重が選んできます。選んで来たもDバックルをベルトに装着しテストを必ずやりこれにパスしたDバックルを皆様に紹介しております。
セイコー、シチズン、バンビに付いているDバックルを見ても判りますようにDバックルは高い部品ではありません。価格が高いと良い物と錯覚しますが実際に手に取ってみるとすぐに判ります。1部を除きほとんどが中国製でおなじメーカーのDバックルで価格が大きな開きがあるのが現状です。

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同じDバックルが\5,600と\2,400の場合貴方はどちらを買いますか?

市販Dバックルの生産地はほとんど中国になります。
ネットで見ておりますと、当店と同じ物にバカ高い感じがする価格がついているのを見てビックリします。また、逆に格安もあります。
メーカーは同じですのでよく見て各社を比較されての購入ををおすすめします。
商品には不良品がつきものです。特に中国製品は厳格な検品が必要で、どの部分がポイントか解る必要があります。10〜20個程度の販売では十分な検品は出来ません。
特に時計知識がない店で、Dバックルが売れているからと販売する様な店は避けるべきです。Dバックルには高価な時計が付くわけですから、落とさないように販売店が十分な知識、検品が必要です。

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