時計バンドのQ&A / 皮革ベルト - 特徴について

クロコ(光沢あり)とマットクロコとどちらが柔らかいですか?

クロコは表面にコーテング加工がされている関係で固めになります。肌あたり、柔らかさはマットクロコになりますが撥水性はクロコが優れています

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汗かきの私にはクロコとマットクロコのどちらが良いですか?

おすすめはクロコ(光沢あり)。クロコには表面にコーテングがされており撥水性があります。
マットクロコも牛革等より撥水性はありますがクロコにはかないません。
クロコとマットクロコについて、詳しくはこちら簡単ワニ革の選別の仕方をご覧下さい。

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クロノグラフに合う厚さ4mmのベルトがありますが使用感はどうですか?

新しく発売するベルトはすべて試作時、発売前に使用しており、この時に判ったことをお知らせします。
仕立てが切り身のベルトは3−4日で柔らかくなり違和感はありません。
へり返し仕立ての場合は切り身に比べ硬さが残ります。
ベルトが厚くなると装着時に時計が安定しあまりぐらぐらしなくなり快適です。

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コードバンベルトは裏革のエッジがあり装着時に気になります

2、3人の方からお問い合わせをいただき、裏面の行程を2工程増やし、肌当たりの良いベルトに致しました。現在の牛革も同仕立てになっており肌当たりはうんと良くなりました。

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以前はビッタリ時計にベルトが収まっていたのにベルトを交換してからガタガタして安定感が悪くなりましたベルトが悪いのですか?

デカ時計、完全防水時計ウレタンベルトにたまにあります。
交換の際にバネ棒が変わり細いバネ棒になった為にベルトとバネ棒の間に隙間が出来たのでしょう。バネ棒を太い物に変えると解決します。
取付部分のベルト穴に合わせバネ棒の径を選んで下さい。
バネ棒はこちら時計ベルト部品 バネ棒でご購入いただけます。

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裏材はソフリナ(合成皮革)と牛革どちらがよいか?

一番のおすすめはソフリナになります。
お手入れも簡単で、汗、水に強く、カブレ等も少なくおすすめです。
牛革は肌あたり、ソフトさに優れ、使いやすさを優先した場合は牛革になります。
1本あたりのベルト材料の価格としてはあまり変わりません。
メッシユ、抗菌防臭と色々ありますが、逆に臭い、カブレ、肌あたりが悪かったりします。
牛革、本革使用ベルトはアレルギー体質、 肌の弱い方、体調等によりまれにカブレる事がありますのでご注意下さい。

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牛革で2万近いベルトを買いましたが2−3日ですぐに小穴付近に沢山のしわができ戻りません。なにか良い方法はありませんか。

牝牛の革を使用したベルトだと思います。
牝牛は食肉に牡牛は革製品に適している言われており高級革製品は牡牛が多く使用されております。昔から牝牛の皮は油分が多く艶がよくて好いのですが革自体の生地が粗いため裁断の時の取り方により皺が出やすいと聞いております。
一度付いた皺を伸ばす方法は私には判りませんのでお買い求めのお店、メーカーにお問い合わせされることをおすすめします。

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玉符ベルトは肌あたりよいですか?

マットクロコの玉符ベルトは非常に柔らかく使用感は最高です。

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