時計皮革バンドの素材 背ワニの種類

背ワニの肚の部分を割き、背部を生かしたタイプの革です。

ワニの頭部に取り除いた後頭部にあたるところに「後頭鱗板」と呼ぶ隆起があり、続いて頸部に「頸鱗板」と呼ぶ特徴のある隆起があります。

背の部分には「背鱗板」と呼ばれる隆起があり、業界ではクラウンとよんでいます。

天然の美しい造形であるシラウンと背鱗板が、背ワニの商品価値を高めています。

アリゲーター

背部の背鱗板は、クラウンのかたまりから大幅に離れたところから、規則正しく16−17の横列、6−7の縦列にならんでいます。

シャムワニ

背鱗板は頸鱗板から離れて、規則的に16−17横列え殆どの個体で 6縦列となっています。

ナイルワニ

背鱗板は頸鱗板から離れて、比較的規則正しく17−18横列、8−9縦列 に並んでいます。