松重オリジナルの人気の秘密

− ネット販売の時計ベルトは何故安くなるか?
− 時計ベルトの牛革・ナイロン、シリコンラバー生産地は中国?
− 中国生産ベルトは日本製・欧州製品の時計純正ベルトに多く使用されています。

- 時計ベルトのワニ革は何故、欧州、日本製になるのか?

時計ベルトは難しい取り付け料金が含まれているから利益巾が大きいと聞いた事があります。

専門店の場合 

1.ベルトを外し取り付けまで時計に衝撃を与えないように丁寧に
取り付けをしてくれます。
2.ケース周りを綺麗に掃除し錆が出にくいように磨いてくれます。
3.専用のバネ棒を新しく取り替えてくれます。
4.素材の扱い、特徴等の商品知識が豊富です。
5.店頭にはサイズ・色が豊富に揃っています。
6.時計の状態も見て調整もしてくれます。
7.世間話が出来て楽しい時間になります。
8.商品の手触り、色、仕立てを確認できる。

松重商店の輸入品の場合 

1.取り付け料金が必要なく値引き巾約40%した価格です。
2.店頭で商品を飾る必要が無く色あせ、素材劣化が少ない。
3.簡単に他社製品を見比べ事が出来る

4.男性用革ベルトは日本一の品揃えの中から選べる。
5.宅配・メール速達は翌日、翌々日には自宅まで届き買い物時間の短縮がはかれる。。
6.悪天候の時は自宅での買い物が出来る。

7.沢山の店舗からの情報を直ぐに見る事が出来る。
8.ほしいベルトが手る確率が高い。
専門店からお買いになると上記のような付加価値があります。 ネットからのお買い物は時間の短縮、安く買える、豊富な商品

松重が見た時計ベルトとの店舗の選び方。

お店の方の商品知識、技術、接客態度が決め手

1.何も出来きないお店では半額なら買う。
2.専門店で付加価値があればお勧め。
.待ち時間を引っ張り複数販売するお店はご注意!。
4.大手の販売店では職人さんに交換をお願いしよう。
.年配の職人さんのおられるお店は高くてもお勧め出来ます。

ネット販売は価格の安値とほしい商品を探そう。

1.商品の値段が決め手。
2.ネット販売ではベルトの場合は技術が入らないので定価の
ついている商品は定価の40%値引きが位が狙い目。

3.ネットでの時計ベルト標準価格はバンビ社以外はご注意!

4.自社で実績、最近相当な期間の販売実績があった販売価格が標準価格になります。安く見せる為に作られた価格表示が多く目につきます。松重商店はワンプライスです。

楽しい買い物の出来る店でお買いになる事です。 標準価格はご注意を! 

 

生産地の選び方 欧州製品の牛革・シリコンラバー・ナイロンにはご注意を!

クロコ関係は原産地証明が必要、手作り仕立ての違いで日本、欧州で生産されているベルトが多い。

本場の生産された牛革等のベルトを選ぶには。 

1.現在の日本では中国、ベトナム、シンガポール製等の場合は無印、国名表示になります。
2.付加価値の高い国の商品にはMADE IN France.Italyと必ず刻印されています。
無印は東南アジア・中国製

3.7年位前までは中国製品をMADE IN France.Italyと刻印された時計ベルトか多く出ていましたが今は法律で禁止されました。

4.ナイロン、シリコンラバー等の大量生産で出来るベルトは特に価格に注意しましよう。尾錠、ブランド名刻印の違いはありますが同じメーカー生産が多くご使用には同じと思います。値段が高いから良いベルトとは言えません。生産メーカーはほとんど同じですから。(純正ベルトは除きます)
5.ダイバー時計のベルトは人命に関する問題から純正ベルト使用が義務付けられています。

日本に輸入されるベルト時計は

本来は生産地の国表示が必要ですが時計ベルトの場合は無印でも輸入出来ます。いずれは生産国の刻印表示が義務づけられると思います。

一部の素材品を除き国産以上の素晴らしいベルトが中国で生産され日本で販売されています。無印・中国製

ワニ製品を除きベルト裏面に生産地刻印の無い欧州ブランドは東南アジアか中国製です。日本のメーカーでも対応が遅れ無印の東南アジア、中国製と思われるベルトが80%以上です。高品質のベルトと認めChina製と堂々刻印すべきです。ベルトを見る眼力が無いメーカー?消費者される方に解りやすい表示をすべきです。
衣料、革製品の多くは解りやすい表示になっています。通産省では時計ベルトの生産国表示を進めていますが中々なぜか進まないようです。

中国製品は現在では世界が高品質と認める時計ベルトです。日本で販売されている時計ベルトは日本製と思っていたら大間違い生産地は中国、東南アジアです。
ご注意!欧州品は価格の高いから良いとは限りません

ご注意点

国内メーカーで時計ベルトを生産されているメーカーが沢山あります。この場合はメ−カー刻印、無印になります。
国産時計ベルトメーカーとの区別を解りやすくするためにも生産国刻印を義務付ける事が必要と松重商店は思います。