腕時計用工具の使い方 - ポータブルサイズ調整工具【DB-52】

この作業におすすめの工具
DB-3368 / \580-
[DB-3368]がおすすめです。

高額時計、ブランド商品は時計専門店に任せましょう。
低価格ファッション時計は慎重にやって下さい。
ネジ付き等特殊取付の時計は時計専門店に任せましょう。

工具の底を外すと裏蓋に付属品3点が付いています。

※ 写真でご紹介している工具は【DB-52】です。
  現在品切れ中です。


1.ポータブル【サイズ調整工具】

裏蓋に突きピン2本、ピン押し板が付いています。
写真で紹介している「DB-52」は現在品切れ中です。

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2.工具にベルトをセットする - 1

工具の横に高さ調整のダイヤルが付いています。
 

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3.工具にベルトをセットする - 2

ベルトを工具にのせ、外す駒の穴にピンを合わせます。

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4.ピンを外す - 1

突きピンを穴に合わせ、グリップハンドルを廻します。

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5.ピンを外す - 2

グリップハンドルを廻しますと、画像のようにピンが出てきます。

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6.ピンを外す - 3

ピンをヤットコ、手で引っ張り出します。
※ 細いピンですので曲げないように注意してください。

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7.駒を外す

ピンが外れたところです。
外す駒数に合わせ、同じ要領で反対側のピンを抜くと駒が外れます。

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8.駒にピンを差し込む。

駒つなぎはベルトの裏面に→印が付いている方向にピンを押し込みます。
手でピン入るところまで差し込みます。

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9.駒をつなぐ - 1

後は付属品の押し込み板で押し込みます。
固いピンは金槌が必要になります。

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10.駒をつなぐ - 2

ピンの先を3ミリほど残してください。バンドを保護するために、ピンの上にセロハンテープを貼ります

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11.駒をつなぐ - 3

ハンマーでピンをセロハンテープの上から叩きます。
 

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12.完成

ピンが入ったら確実に装着できたか、一度バンドを引っ張って確認してください。

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技術者紹介 − 松山 藤一郎さん

技術者紹介 − 松山 藤一郎さんの写真
松山 藤一郎
1937.08 / 神戸生まれ
時計技術 : 時計技能検定1級 (時計歴51年)
おすすめ工具 - ポータブル【サイズ調整器】(DB-3368)
ポータブル サイズ調整器

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