穴が貫通している尾錠 - つき棒(I型ピン)を使う場合

使用工具
DB-03 / \680-
穴を突きベルトを外す場合は[DB-03]がおすすめ品

高額時計、ブランド商品は時計専門店に任せましょう。
低価格ファッション時計は慎重にやって下さい。
ネジ付き等特殊取付の時計は時計専門店に任せましょう。

ご注意
  • 錆びている場合は錆び落とし液を使用し、少しずつ錆びを落としバネ棒を外す。
  • つき棒は折れやすいので、直角につき棒を入れること。

1.ケースの穴位置を確認します。

穴に大きさに合わせバネ棒外し工具を選びます。

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2.バネ棒外しを差し込む

穴にバネ棒外しの突きピンを、垂直に差し込みます。

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3.尾錠を外す - 1

バネ棒外しを押したところで尾錠を少しずらします。

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4.尾錠を外す - 2

尾錠が外れます。

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5. 

3つの部品の分かれます。

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6.尾錠の取付 - 1

つく棒を入れます。

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7.尾錠の取付 - 2

片側の尾錠に穴にバネ棒を入れ、先が突き出るまで押し込みます。

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8.尾錠の取付 - 3

下側に突き出たバネ棒の先を、尾錠の内側の穴にいれます。

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9.尾錠の取付 - 4

バネ棒外しを使い、反対側の穴にバネ棒を入れます。穴を覗きバネ棒が入った事を確認します。

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10.尾錠の取付 - 5

慣れてきますと爪でやることもあります。爪でバネ棒を押さえ、反対側の穴にバネ棒を入れます。

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11.尾錠の取付 - 5

尾錠とベルトを引っ張ってください。

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12.完了

尾錠とベルトが完全に装着されていれば完了です。

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技術者紹介 − 松山 藤一郎さん

技術者紹介 − 松山 藤一郎さんの写真
松山 藤一郎
1937.08 / 神戸生まれ
時計技術 : 時計技能検定1級 (時計歴51年)
使用工具 - 時計屋さんが使用している【バネ棒外し】(DB-03)
「DB-03の工具は非常に使いやすく時計バンドの交換には必需品です。」

・・・と、松山さんのお勧めの工具はこちら

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